情報セキュリティスペシャリスト過去問題

 通信を要求した PC に対し,ARP の仕組みを利用して実現できる通信の可否の
判定方法のうち,最も適切なものはどれか。

 ア PC にインストールされているソフトウェアを確認し,登録されているソ
  フトウェアだけがインストールされている場合に通信を許可する。

 イ PC の MAC アドレスを確認し,事前に登録されている MAC アドレスをも
  つ場合だけ通信を許可する。

 ウ PC の OS のパッチ適用状況を確認し,最新のパッチが適用されている場
  合だけ通信を許可する。

 エ PC のマルウェア対策ソフトの定義ファイルを確認し,最新になっている
  場合だけ通信を許可する。


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 イ PC の MAC アドレスを確認し,事前に登録されている MAC アドレスをも
  つ場合だけ通信を許可する。

> ARPはIPアドレスからMACアドレスを調査するプロトコルです。

 どうもありがとうございます。

> ARP(Adress Resolution Protocol)
> アドレス解決プトロコル … 同一セグメント内において、IPアドレスから
> MACアドレスを問い合わせるプロトコル
> http://www.7key.jp/nw/tcpip/ip/arp.html

 どうもありがとうございます。

>  ARPを使って分かることは、通信を要求するPCのMACアドレスであるので、ARP
> を使った通信の可否の判定としては、 PCのMACアドレスを確認し、事前に登録さ
> れているMACアドレスをもつ場合だけ通信を許可する (イ)になります。
>  この通信の可否のことをMACアドレス認証といい、組織内LANに個人所有PCなど
> を接続することを防止し、コンピュータウイルス対策、情報漏えい対策などを実
> 現します。ただし、MACアドレスの偽装は難しくないので、それほど強力な対策
> にはなりません。
> http://www.k4.dion.ne.jp/~type_f/22A_L4/22A_L4SC_09.html

 どうもありがとうございます。


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